2020/7/9

ヒイロユイの本名や誕生日について!名言まとめや声優も調査!

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2020/6/25

ヒイロユイのその後やリリーナについて!幻の白雪姫も調査!

こんばんわ! 唐突ですがあなたはガンダムシリーズのキャラクターで 自爆してしまうキャラといえば誰を思い浮かべますか?   僕は、ガンダムWの主人公ヒイロユイを思い浮かべてしまいます(笑)   感情を表に出さないクール系の美少年という事もあり、女性人気がいまでも高いヒイロユイですが、 今回は各シリーズにおけるヒイロユイの最後について。 ヒイロユイのその後とヒイロとリリーナのその後、さらに幻の白雪姫について調べてきました! TV版新機動戦士ガンダムWのヒイロユイの最後について http:/ ...

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2020/6/13

シーブックの父親や母親と妹などの家族!セシリーとの馴れ初めも調査!

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2020/6/13

シーブックアノーのその後とキンケドゥやゴーストの関係は?名言セリフも調査!

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2020/6/13

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2020/6/2

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2020/5/23

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2020/5/14

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ガンダムキャラクター

キラヤマトのその後とは?嫌われる理由は寝とることが原因!?

『機動戦士ガンダムSEED』の主人公であり、その続編である『機動戦士ガンダムSEED Destiny』にも登場したキラ・ヤマト。

『SEED Destiny』本編その後のキラ・ヤマトはどうしたのか?

そしてガンダム主人公の中でも嫌われる理由は何か?

キラ・ヤマトが作中で寝とるという噂は本当なのか?

 

今回の記事はそれらの話を調べ、まとめました!

 

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キラヤマトのその後を調査!

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キラ・ヤマトは『機動戦士ガンダムSEED』及び『機動戦士ガンダムSEED Destiny』の2作品に登場しているので、それぞれ個別にご紹介します。

 

機動戦士ガンダムSEEDでのキラ・ヤマトのその後

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第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦でラウ・ル・クルーゼを倒した後、姉弟でありオーブ連合首長国代表となったカガリ・ユラ・アスハに匿われ(キラを含むアークエンジェルのクルーは地球連合からすれば脱走兵扱いの為、地球連合の領内に戻らずオーブで身分を偽って暮らしている)アスハ家別邸で半ば隠れ潜むような生活を送ります

キラは元々工業コロニーであるヘリオポリスのカレッジの学生でしたが、終戦後は復学せず戦争により傷を負った心を癒す為、静かな生活を望んだのだと思います。

そんな彼を支える為、恋人となったラクス・クライン、母親のカリダ・ヤマト(実は実母ではなく血縁上は叔母に当たる)、戦争で大事な人を失ったマリュー・ラミアス、アンドリュー・バルトフェルド、導師マルキオと彼が養っている孤児達が共に暮らしていました。

 

 

機動戦士ガンダムSEED Destinyでのキラ・ヤマトのその後

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TV版では最終決戦のメサイア攻防戦で終わりですが、『FAINAL PLUS』や『小説版』ではその後が描かれ、オーブ海岸付近にある慰霊碑で敵対し続けたシン・アスカと和解します。

その後、オーブ軍の准将の地位をもちながらプラントに渡りザフトの白服を身に纏っていました

恋人のラクスが本編その後にプラントの指導者になったので、彼女の傍にいる為にザフトに入隊したのだろうと思います。

 

 

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キラヤマトの嫌われる理由は何?

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ガンダムSEEDの主人公キラ・ヤマトはファンによってはガンダムシリーズでも嫌いな主人公と言われています

 

その嫌われる理由を簡単にまとめますと、

 

  1. 友達の婚約者を寝とる
  2. 偽善的な不殺行為
  3. 第2期はテロリスト紛いの武力介入を行う
  4. 言動が支離滅裂で理屈になっていない感情論を振りかざす
  5. 第2期では主人公の座を奪い取る

などですね。これらの嫌われる理由を順に説明しますと、

 

①「友達の婚約者を寝とる

 

こちらは後述しますが、第1期ではキラは友人の婚約者と作中で肉体関係を持ちます

この嫌われる理由は後の項でご紹介します。

 

②「偽善的な不殺行為

 

第1期でストライクガンダムからフリーダムガンダムに乗り換えた後、キラは敵機の武器やカメラを狙うことで敵を撃墜しない『不殺主義』を見せます。

この行動は元々戦いを好まないキラが彼なりに考えた結果なのでしょうが、あくまで「キラがパイロットを殺さない」だけで「他の要因でパイロットが死ぬ」ことまで考えていないと思われます。

事実、キラが戦闘力を奪った機体を味方機が撃墜していますし、ミネルバの砲台を破壊した際に乗組員が戦死したと思われる描写があります。

その為、こういったキラの行動が偽善だと、嫌われる理由に挙げられています・

ただし、キラ自身は作中で『不殺』や『殺さず』について一度も言及していません。戦闘でも技量差のある相手を出来るだけ撃墜しないようにしているだけであり、強敵などには躊躇なく攻撃しています。

『小説版SEED Destiny』ではこれらの不殺主義についてキラの内心が描写されており、「いくら殺さないように考慮してもそれは欺瞞でしかない」とこぼしています。

 

 

③「第2期はテロリスト紛いの武力介入を行う

 

第2期『SEED Destiny』では、キラは軍属でもないのに関わらず、秘密裏にアスハ別邸に保管されていたフリーダムを使い、連合・オーブとザフトの戦闘に介入し結果多くの被害を双方に出しています。

国の後ろ盾もないまま(オーブの国家元首と行動を共にしていますが)他国の軍隊に攻撃を仕掛ける行為はテロリストの所業にほかならず、両陣営から問題視されることになるのです。

しかも、キラの攻撃が間接的にもハイネ・ヴェステンフルスの戦死の一因とみなされており、『SEED Destiny』の主人公であるシン・アスカやミネルバクルーから非難されていました。

戦争や戦いが嫌いといいながらも(カガリがオーブ軍が戦争するのを止めたがっていたにしても)戦場に出てきて猛威を振るうという矛盾した行為が、キラの嫌われる理由の一端だと思われます。

 

④「理屈になっていない感情論を振りかざす

 

『SEED Destiny』のキラは前作よりも戦う理由が分かりにくい部分があります。

キラによる二度目の武力介入の際、アスランはキラを止める為キラと戦います。

「戦場を混乱させるだけだ」と正論でキラを止めようとするアスランに対しキラは、

 

「カガリは、今泣いているんだ!」「こんなことになるのが嫌で、今泣いているんだぞ!何故君はそれが分からない!なのにこの戦闘もこの犠牲も仕方がない事だって、全てオーブとカガリのせいだって、そう言って君は討つのか!今カガリが守ろうとしているものを!」

 

と言い返すのですが……いや、それは武力介入して良い理由にはならないよね?

あくまで正当な理由もなく戦場に介入することを非難するアスランに対し、キラはカガリの気持ちを優先させて理屈も何もあったもんじゃありません

キラ達が戦場に出てくる正当な理由もないにも関わらず、他国の軍隊に被害を出すのは当然ながら違法行為ですし、そもそもオーブ軍が戦場に出てくるのを止められなかったのはカガリの責任なのは間違いありません。

成人していない少女には荷が勝ち過ぎていたにしても、オーブが地球連合に組み入れたのはカガリの力が足りなかったのが原因です。

その上、止める立場にいたカガリをユウナ・ロマ・セイランとの結婚式をぶち壊してまで連れ出したのはキラ達ですので、はっきり言って説得力がありません。

 

一応キラ側の心情に立ってみると、「オーブでカガリを守る」という役目を放り出してザフトに復帰したアスランに思うところもありますし、上のセリフを言う前に「君の言うこともわかるけど、でも!」というセリフを言っているのでアスランの言う正論もしっかり理解しているのはわかります。

この辺りのキラの描写がアニメでは足りませんでしたが、小説版ではしっかりとアスランの正論にも彼なりの理屈で反論しています。

 

他にも具体的な方法を指し示すこともなく、終始曖昧な態度や言動を取り続けたことも嫌われる理由の一つに挙げられます。

 

⑤「第2期では主人公の座を奪い取る

 

個人的に嫌われる理由の一番はこちらだと思っています。

『SEED Destiny』の主人公はシン・アスカですが、キラが戦場に出てきてからはキラにスポットライトが当てられ始め、ストライクフリーダムガンダムに乗り換えてからは完全にキラが主人公の立場に収まったように見えます(事実、第4OPでは番組名の出るカットでは主人公機が出るはずなのに、シンのデスティニーではなくキラの乗るストライクフリーダムにされている)。

その後は終始キラ側の視点になり、シンは倒される立場に移ってしまいます(このことは主人公のシンが終盤では自分の意思で考えることを止めてレイ・ザ・バレルやギルバート・デュランダル議長の言葉に従っているようにしか見えなくなったことも原因ではあるのですが)。

シンのファンからすれば納得できないことなので、それがキラの嫌われる理由になったのではないでしょうか

ただし、主人公交代の本当の原因は監督や脚本による「キラ・アスラン・シンの三軸の主役を置くことに挑戦したい」という試みの失敗の結果であり、元々はファンサービス程度の出演しか考えられていませんでした。

 

 

以上の5つの理由が、キラが嫌われる理由だと思われます。

しかし、スーパーロボット大戦などでは他作品の主役たちに影響され、こういった性格の改善が見られたり、行動の変化によって原作以上の活躍をするので、原作の迷走ぶりを揶揄(やゆ)する意味合いでも『原作以上』と言われることもあるので、一見です。

 

 

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キラヤマトが作中で寝とるのは本当!?

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事実です。『ガンダムSEED』 作中でキラは友人の婚約者(正式に決まってはいませんでしたが)の女性と肉体関係を持ってしまうのです!

 

この話をするにあたって、登場人物が三人います。

一人は当然ながら寝とる張本人であるキラ、婚約者を奪われたキラの友人サイ・アーガイル、そしてサイの婚約者であるフレイ・アルスターです。

 

何故そんな事態になってしまったのか?それはフレイの父親が原因でした。

フレイの父親であるジョージ・アルスターは大西洋連邦(地球連合における最大派閥)の外務次官の権限を使ってアークエンジェルの援軍艦隊に同乗したのが、悲劇の始まりでした。

援軍艦隊はアークエンジェルを追撃していたクルーゼの部隊に捕捉され、攻撃を受けてしまうのです。

アークエンジェルも救援に向かいますが間に合わず、フレイの父親が乗る艦はザフトの攻撃により撃沈してしまいます。

その一件で自分の父親の命を奪ったコーディネイターに、そして守れなかったキラへの憎しみに囚われたフレイは、キラを利用してコーディネイターへの復讐を考えたのです。

キラが自分へと好意を抱いていることを恐らく感づいていたフレイは、ヘリオポリスからの志願兵になっていたキラ達が民間人に戻れるチャンスがあった際、父親の立場を利用して軍に志願し、結果としてキラとその友人たちを戦場に留めさせることに成功しました。そのすぐ後の戦闘で地球に降りた後、彼女はキラとの肉体関係を持ったのでした。

 

この頃のキラは親友であるアスラン・ザラと戦うことへの葛藤や戦闘によってすり減る精神、ナチュラルの中に一人だけいるという孤独感、それらを理解しない周囲へのストレスによって疲れ果てていました。

そこに地球降下前の戦闘直前に交流した少女の乗るシャトルがキラの目の前で撃墜されてしまうという出来事が重なり精神的に参っていたキラは、元々好意を抱いていたこともあってフレイの思惑に乗ってしまったのでした。

精神的に追い詰められたキラがフレイに嵌められたと考えれば、寝とるという行為が許されないものだとしても、ある意味キラも被害者と言えるでしょう(一番の被害者は寝とれたサイですが)。

 

この出来事により寝とる側のキラと被害者のサイとの仲に溝が出来るだけでなく、他のヘリオポリスの仲間達ともギクシャクしてしまうことになるのです。

 

この肉体関係を持ったと思われるシーン、実はがっつり地上波で流れていました(PHASE‐16では実際致しているらしきシーンやキラのベッドに寝転がる下着姿のフレイのシーンがあったり、17ではキラと肉体関係があることを告白するシーンまでありました)。

未成年が主に視聴する時間帯で主人公が友人の婚約者を寝とるシーンを流した反響は凄まじく、当時BPOへと抗議が向けられ毎日放送にも回答要請がいくなどの出来事も起こりました。

私もリアルタイムで見ていた時、本当に『(; ゚д゚)はぁっ?』ってなりましたね。

その上、そこまでの騒動を起こしたにもかかわらずスペシャルエディションでは更にはっきりとした描写をされていました

この寝とるシーンが良くも悪くも『ガンダムSEED』を有名にしたと思います。

 

 

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まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?

 

キラ・ヤマトは『SEED』と『SEED Destiny』でその後がありますが、『SEED』のその後は俗世間から離れて暮らし、『SEED Destiny』のその後は逆にプラントの指導者になったラクスの傍で彼女を支えていたようです。

嫌われる理由についても、今回調べた理由以外も挙げている方もいましたが、『SEED Destiny』の時の行動に問題があったのが嫌われる理由だと思います。

本編で寝とるという噂も事実でしたが、実際はフレイの思惑に乗せられた結果であり、ある意味キラも被害者と言える立場でした。

 

平成のファーストガンダムを目指して作られた『ガンダムSEED』でしたが、寝とるシーンなどを地上波で流すなど、中々挑戦的な作品でした。

主人公であるキラや作品そのものにアンチが多い『ガンダムSEED』でしたが、アンチが多い作品は逆にそれだけ多くの人の関心を集めている作品でもあるので、見たことがない方も一度ご覧になることをお勧めします。

 

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