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シーブックの父親や母親と妹などの家族!セシリーとの馴れ初めも調査!

ガンダムの世界では戦争や紛争等を題材としているので家族関係で問題があったり、
天涯孤独だったりとした悲しい主人公が多いですよね?

今回はそんな辛い境遇が多い主人公の中では珍しく、
恵まれている機動戦士ガンダムF91の主人公シーブックの父親や母親についてまた妹などの家族について調べてきました!

それとガンダムF91のヒロインであるセシリーとの出会いや馴れ初め、その後についても調べてきましたのでご覧ください。

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シーブック父親や母親と妹などの家族について

http://gundamlog.com/archives/48481423.html

まずは機動戦士ガンダムF91に出てくる主人公シーブックの家族構成からご紹介したいと思います。

アノー家は新興コロニー「フロンティアIV」で暮らす、父親であるレズリー・アノー母親のモニカ・アノー長男で主人公のシーブックアノーそして妹のリィズ・アノーの四人家族です。

父親であるレズリーは元は金属工学の権威でしたが、妻であるモニカが家にいないことが多いので家族のそばにいるために現在では溶接工の仕事をして家族を養っています。
ちなみに現在は妻のモニカとは別居中で、シーブックとリィズは父と暮らしているようです。
母親のモニカはサナリィ社に所属する研究者で、ガンダムF91の制作に携わっているているようで、夫のレズリーとは違い、家に帰らずに研究に没頭する毎日を送っています。

主人公のシーブックは地元であるフロンティアⅣにあるフロンティア総合学園工業学科に通う普通の高校生で、家庭を顧みない母親に対してわだかまりを持っているようです。
妹のリィズはフロンティアⅣの小学校に通っており、母に教えてもらったあやとりが特技で、兄にも負けないほど芯の強さを持っています。

父であるレズリーは口数は少ないですが家族を愛しており、仕事に夢中で家庭をおろそかにする妻モニカについても「彼女の仕事も愛している」と理解を示しているようです。

クロスボーン・バンガードによるフロンティア襲撃時には同僚と共に退避しますが、 ノーマルスーツのままバイクに乗ってコロニー内を走行中にガンタンクを見つけ、シーブックたちと合流します。
スペース・ボートでの脱出の際に手動でハッチを開けるが、レズリーは逃げ遅れた子供を発見し港に残るのでした。

その後、クロスボーン・バンガードへの抵抗運動に参加しますが、その最中に息子のシーブックがクロスボーンのMSに追われているところを目撃します。
追われるシーブックをワゴン車に乗せ逃亡しますが、クロスボーンのMSからの射撃を受け負傷してしまい、ガンダムF91のコクピット内でシーブックに見守られ息を引き取ります。

母モニカが研究していた物は実はガンダムF91に搭載されているバイオ・コンピュータを開発していました。

しかしその研究に夢中になりすぎて、家庭をおろそかにしてしまいますが実際は家族を愛しており、自身が開発に携わったガンダムF91に息子のシーブックが乗っていることを知ったときは、連邦軍からの協力要請を拒否するほどでしたが息子の説得を受け、全面的に協力するようになります。

最終的にはラフレシアとの戦闘後、行方不明となったセシリー・フェアチャイルドを探すシーブックを、助言を与えて、技術面と精神面の双方をもって支えていくのでした。

妹のリィズは兄のシーブックやセシリーと共に脱出し、連邦軍の練習艦「スペース・アーク」にてシーブックたちと避難しましたが、そこでリィズはガンダムF91の配線に仕組まれた謎を解くなど、シーブックたちの手助けをしていきます。

シーブックたちの家族については、本編終了後については何も情報がなく、その後の作品にも出てきませんでした。
父と母が別居状態であるけども、どちらも子供たちを愛していることからも、シーブックもリィズも他のガンダム作品の主人公から比べれば幸せなのではと、筆者は思います。

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シーブックとセシリーの出会いや馴れ初めとその後について

http://www.gundam-f91.net/staffcast/

シーブックとセシリーの出会いは劇場版機動戦士ガンダムF91では写されてはいませんが、
小説版機動戦士ガンダムF91にて詳細が記載されていました。

シーブックと同じフロンティア総合学園に入学後、演劇の稽古で帰りが遅くなった際、
駐輪場で怪しい複数の人影に気付き声を荒げるが、
偶然居合わせたシーブック・アノーがもっていた鉄パイプをわざと落として音を立てることで人影は退散する。

シーブックに家まで送ってもらい、「工科にも、いい生徒がいるんだ」と呟くのでした。
これがふたりの初めての出会いだったのです。

その後二人はクラスメイトとになりますが、その時点ではまだただのクラスメイトでした。

クロスボーン・バンガードが襲撃してきた日はちょうど学園祭の日で、セシリーはミスコンにノミネートされていました。
※シーブックはこの時セシリーが優勝するのにお小遣いを全部賭けて、セシリーに怒られたりしています。

そして襲撃の際に二人は共に逃げていましたが、その途中、
実はセシリーはクロスボーン・バンガードのお姫様でベラ・ロナだったという事が発覚し、
皆が裏切ったと思う中シーブックは彼女を信じ続けるのでした。

その後、戦場で再び出会ったシーブックとセシリーはお互いの思いをぶつけあい、二人は共闘します。

クロスボーンの巨大MAラフレシアとの最後の決戦時には二人でラフレシアを撃破した後、
昏倒するシーブックを介抱しながら仲間の救助が来るのを待っていました。

それからしばらくは二人はレジスタンスとしてクロスボーンと戦っていたそうですが
なんとクロスボーンの新型艦との事故により戦死してしまったそうですが実は・・・

この先についての詳細が知りたい方は機動戦士ガンダムF91の時代から
10年後を舞台にした別作品である漫画機動戦士クロスボーン・ガンダムをご覧いただくとよいかもしれません。

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まとめ

口数は少ないが、優しい父と仕事に夢中だが子供たちを愛し続けていた母、
そして幼いながらも芯が強い妹。

シーブックはそんな家族に恵まれたからこそ、立派な少年に育ったのでしょう。

家族愛を理解するシーブックは愛する人であるセシリーとぜひ幸せな家族を作り平和な日々を過ごしてもらいたいと思います。

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