∀ガンダムのコックピットが何処にあるか皆さんは知っていますか?
その性能や詳しいスペックは?
そして、一部のガンダムのようにコアファイターはあるのか?
今回の記事は∀ガンダムのコクピットやコアファイターについて調べまとめてみました!
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∀ガンダムのコックピット性能やスペックについて!

出典:http://auf-ewig.com/h/mg/turna.html
∀ガンダムのコックピットですが、腰にある球状の部分が該当します!
このコックピットの内部は全天周モニターになっており、半透明状に透けることが可能です。
他のガンダムのコックピットが胸部もしくは腹部にあるのに比べ、腰部にあるのが特徴的ですね!
その理由として∀の胸部は武装コンテナ化していることと、歩行時の安定性の高さから腰にコックピットがついているとのことです。
一見すると非常に防御性能の低そうなコックピットですが、実は全ガンダムの中で最も堅牢な防御能力を持ちます。
∀の時代のIフィールドはビームだけでなく物理弾もはじくことが可能で、爆発により飛び散った残骸が降り注いでもびくともしませんでした。
また、コックピットに攻撃が向かった際に腰の装甲が自動で防御するという機能も存在しており、コレン・ナンダーのイーゲルとの戦いの際に見せています。
操縦補助システムとしてスパインパルスセンサーという装置がついているのも特徴的です。これは宇宙世紀のサイコミュに近いシステムで、脊髄の電気信号を感知してパイロットの思考に沿って機体を動かすことが出来ます。最近のガンダム作品『鉄血のオルフェンズ』に出てくる阿頼耶識システムの方がイメージとしてより近いかもしれませんね。
また、パイロットの肉体の固定をハーネスなどを使わずに行う為、専用の生体スーツの背中に吸着するように固定する機構がついています。
また、意図しない急激な稼働でパイロットの肉体に負荷がかかりそうになった際、空気をパイロットに浴びせることで姿勢変化を防ぐことが出来るようです。
音声入力により∀を動かすことも可能で、宇宙世紀時代では偶然か神業めいた技量がなければ不可能だったビームをビームで撃ち落とすという離れ業も可能。
他にもVRヘッドという複合ディスプレイがありますが、形状がロランの頭を覆う形になって顔が見えなくなるので、劇中では使用機会がほぼありませんでした。
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∀ガンダムにコアファイターはある?噂を調査!

出典:https://www.mbok.jp/item/item_487019676.html
∀ガンダムのコアファイターはコックピットと腰の装甲を合わせた部分が該当します!
従来のガンダムのコアファイターと異なり、戦闘能力は皆無なので純粋な移動・脱出機構としての機能しかありません。
例外としてギム・ギンガナムに∀を奪われた際はコアファイターで出撃しており、その時は装備可能な規格のミサイルで武装してズサンを撃墜しています。
大気圏内を単独飛行が可能ですが長距離飛行は出来ないので、作中ではフラットの背中に乗って移動する場面も見受けられました。
大気圏内では翼のエッジと裏面にある無数のマイクロノズルからの高圧ジェット噴射で飛行します。真空中ではIフィールドと地表との間に生ずる疑似的な地面効果で浮遊して、推進剤を噴射して飛びます。
∀の代名詞であるナノスキンをコアファイターも搭載しており、一説によればコアファイターさえ無事なら(何百年クラスの時間がいるとはいえ)∀自体も再生可能とのこと。
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まとめ
如何だったでしょうか?
∀ガンダムの性能の高さに比例して、コックピットの機能の多彩さが際立ちますね。
コアファイターは戦闘能力こそないものの、他のガンダムのコアファイターにはない強固な防御能力で一線を画す能力を持っています。
コアファイターそのものの活躍はあまりありませんが、それなりの長い期間コアファイターのみで行動する場面もあるので、今一度アニメを見て確認してみるといいかもしれませんね!